画像OCR(文字読み取り)

写真やスクリーンショットから日本語の文字を取り出します。スマホならカメラで撮ったその場の画像も使えます。枠で範囲を絞ると読み取りやすくなります。初回のみ処理用ファイルをダウンロードします。画像はサーバに送りません。

画像の取得

スマホでは「カメラで撮る」で背面カメラが開きます。アルバムやPCの画像・HEICは「ファイルを選ぶ」から。

手書きや小さな文字、斜めの写真は誤りやすくなります。黒地に白文字は「色を反転」を試してください。明細の金額は必ず目視で確認してください。

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カメラで撮るかファイルを選んでから「文字を読み取る」を押します。

画像OCRとは

印刷された文字や画面のスクショから、テキストを取り出す無料ツールです。 メモの転記、掲示物のコピー、明細書の数字の拾い出しなどに使えます。 処理はブラウザ内のみです。

主な機能

使い方

  1. 「カメラで撮る」か「ファイルを選ぶ」で画像を用意する(必要なら枠で範囲を絞る)
  2. 「文字を読み取る」を押す(初回はエンジンのダウンロードがあります)
  3. 結果を確認・修正してコピーする

よくある質問

読み取った文字はサーバに送られますか?

いいえ。画像も文字もブラウザ内だけで処理します。初回のみ OCR 用のエンジンと日本語データを jsDelivr からダウンロードします。

黒地に白文字は読めますか?

「色を反転して読み取る」にチェックを入れてから読み取ってください。 暗い背景の白文字を、OCR向きの明るい地に暗い文字へ変換してから処理します。 通常の印刷物(白地に黒文字)ではオフのままにしてください。

スマホのカメラでその場で撮れますか?

はい。「カメラで撮る」を押すと背面カメラが開き、撮影した画像をそのまま使えます。 PCでは端末にカメラがない場合、ファイル選択に切り替わることがあります。

iPhoneのHEICは読めますか?

はい。HEIC / HEIF をブラウザ内で読み込んでから文字を取り出します。

給与明細の金額は自動で計算されますか?

しません。金額の候補はコピーできますが、総支給と差引支給を取り違えると試算が壊れるため、 手取り・ふるさと納税への自動入力はしていません。

文字の読み取りには Tesseract.js (Apache-2.0)を、HEIC 変換には heic-to (LGPL-3.0)を、範囲指定には Cropper.js (MIT)を使います。

関連ツール

入力画像はブラウザ内のみで処理し、サーバへ送信しません。OCRの初回は処理用ファイルのダウンロードがあります。読み取り結果は誤りを含むことがあるため、金額や固有名詞は必ず目視で確認してください。