画像OCR(文字読み取り)
写真やスクリーンショットから日本語の文字を取り出します。枠で範囲を絞ると読み取りやすくなります。初回のみ処理用ファイルをダウンロードします。画像はサーバに送りません。
手書きや小さな文字、斜めの写真は誤りやすくなります。明細の金額は必ず目視で確認してください。
枠を動かして、読み取りたい範囲だけにしてください。
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画像を選んでから「文字を読み取る」を押します。
見つかった金額(候補・要確認)
画像OCRとは
印刷された文字や画面のスクショから、テキストを取り出す無料ツールです。 メモの転記、掲示物のコピー、明細書の数字の拾い出しなどに使えます。 処理はブラウザ内のみです。
できること
- 日本語・英語の文字読み取り(Tesseract.js)
- iPhone の HEIC / HEIF の読み込み
- プレビュー上の枠で読み取り範囲の指定
- 日本語で入りがちな余分な空白の除去
- 金額らしい数字の候補表示(自動計算はしない)
使い方
- 画像を選ぶ(必要なら枠で範囲を絞る)
- 「文字を読み取る」を押す(初回はエンジンのダウンロードがあります)
- 結果を確認・修正してコピーする
よくある質問
読み取った文字はサーバに送られますか?
いいえ。画像も文字もブラウザ内だけで処理します。初回のみ OCR 用のエンジンと日本語データを jsDelivr からダウンロードします。
iPhoneのHEICは読めますか?
はい。HEIC / HEIF をブラウザ内で読み込んでから文字を取り出します。
給与明細の金額は自動で計算されますか?
しません。金額の候補はコピーできますが、総支給と差引支給を取り違えると試算が壊れるため、 手取り・ふるさと納税への自動入力はしていません。
文字の読み取りには Tesseract.js (Apache-2.0)を、HEIC 変換には heic-to (LGPL-3.0)を、範囲指定には Cropper.js (MIT)を使います。
関連ツール
入力画像はブラウザ内のみで処理し、サーバへ送信しません。OCRの初回は処理用ファイルのダウンロードがあります。読み取り結果は誤りを含むことがあるため、金額や固有名詞は必ず目視で確認してください。