ふるさと納税の上限計算
年収、月収(額面または手取り)と家族構成から、寄付上限の目安を出します。残り枠の棒グラフ、安全側の推奨、今の時期におすすめの次の一歩、返礼品相当の逆算、月別配分も出せます。自己負担2,000円は別です。登録不要・ブラウザ完結。
寄付上限の目安
年収・額面の月収は、給与明細の「総支給額」(税や社会保険を引く前)です。口座に振り込まれる「差引支給額」ではありません。所得は源泉徴収票の給与所得で、振込額ではありません。振込額しか分からないときは、入れ方で「手取り」を選んでください。
給与明細の「差引支給額」(口座への振込額)を入れてください。社会保険15%の超簡易モデルで額面年収に戻します。
共働きは、配偶者控除なしの目安で二人分を足します。扶養は本人側だけに入れます。
くわしく(寄付済・控除・ワンストップ)
寄付リスト(この端末だけ)
合計は「今年すでに寄付した額」に反映します。サーバには送りません。
返礼品相当から逆算
返礼品の調達費は寄附額の3割以下が目安です。品によって実質の還元は変わります。
値上げされたら何件減るか(改正シーズン)
上限の目安に対して、同じ寄附額の品が何件取れるかの概算です。
条件を入力すると結果が出ます。
今の時期におすすめの次の一歩
残り月の配分(安全側)
| 月 | 目安額 |
|---|
均等割りの目安です。通知は端末のカレンダー任せです。
年収帯で比較(今の家族構成)
| 年収 | 目安上限 |
|---|
上限付近までの寄付なら、自己負担2,000円を除いた分が所得税・住民税から控除される目安です。 所得や家族構成、ほかの控除で上限は変わります。正確な上限は自治体や公式シミュレーターで確認してください。
ふるさと納税の上限とは
ふるさと納税は、自己負担2,000円を除いた分が所得税・住民税から控除される仕組みです。 控除できる額には上限があり、年収・家族構成・ほかの控除で変わります。 このページは、その上限のおおよその目安をつかむための無料の試算ツールです。
できること
- 年収から給与所得を概算し、寄付上限の目安を出す
- 額面の月収と賞与から年収を組み立てて試算する
- 手取り月収から、超簡易モデルで額面年収に戻して試算する
- 所得(給与所得控除後)を直接入れて試算する
- 配偶者の有無・扶養人数で上限の変化を見る
- 共働きなら、配偶者の年収を足して世帯の上限目安を出す
- すでに寄付した額から残り枠と、年内の分割ペースを出す
- 上限の8〜9割を安全側の推奨額として確認する
- 住宅ローン控除などの目安額で上限をざっくり減らす
- 寄附先の数と申告予定から、ワンストップの目安を見る
- 自己負担2,000円を別表示したうえで、上限額を確認する
- 返礼品調達費の3割目安を、上限と並べて見る
- 返礼品相当の目標額から、必要な寄附額を逆算する
- 寄付済・安全側の残り・バッファを棒グラフで見る
- 季節に合わせた「今の時期におすすめの次の一歩」を確認する
- 残り月ごとの配分と、期限日のカレンダー登録
- この端末だけの寄付リストで、編集・CSV・合計を残枠に反映する
- 結果カードを画像で保存する
使い方
- 年収か月収(額面または手取り)を選ぶ
- 月収なら、賞与を月数または合計額で足す(空なら賞与なし)
- 必要なら所得を手修正する
- 配偶者と扶養の人数を選ぶ。共働きなら世帯合算と配偶者の年収を入れる
- 『くわしく』で、寄附済・安全側・ほかの控除・寄附先の数を入れる
- 必要なら寄付リスト・返礼品相当の逆算・値上げ後の件数を見る
- 棒グラフと次の一手・月別配分を目安にし、公式シミュレーターで最終確認する
年収の目安(独身・扶養なし)
簡易表のイメージです。配偶者あり・扶養ありだと下がります。医療費控除や住宅ローン控除がある場合は使いません。
- 年収400万円:およそ4万円台
- 年収500万円:およそ6万円前後
- 年収600万円:およそ8万円前後
- 月収30万円・賞与なし:およそ3万円台
- 月収30万円・賞与2か月:およそ4万円台
よくある質問
ふるさと納税の上限はどうやって出しますか?
年収・月収(額面)または給与所得と、配偶者・扶養から、自己負担2,000円を除いた控除上限のざっくり目安を出します。 給与所得控除の概算を挟む簡易表です。
月収から試算できますか?
できます。額面の月収から年収を組み立てます。賞与は月数(例: 2か月)または年間の合計額で足せます。 手取りしか分からないときは、「月収(手取り・超簡易逆算)」を選んでください。社会保険15%の粗いモデルです。
住宅ローン控除があると上限は下がりますか?
下がることがあります。『くわしく』に、住宅ローン控除や医療費控除などの目安額を入れると、その約2割を上限から引く概算です。 制度ごとの厳密計算ではないので、公式シミュレーターで最終確認してください。
ワンストップ特例を使えますか?
寄附先が5自治体以内で、ほかに確定申告するものがなければ使える場合があります。 6以上、または医療費控除などで申告する予定なら、ふるさと納税も申告にまとめる方が単純なことがあります。 申請は翌年1月10日必着が目安です。可否は公式案内を優先してください。
すでに寄付した分の残りは出ますか?
『くわしく』に、今年すでに寄附した額を入れると、残り枠が出ます。ポータルに表示された合計を手で入れてください。 上限の8〜9割は安全側の推奨額として並べます。残業やほかの控除で上限は動くため、確定額ではありません。
安全側の目安とは何ですか?
試算上限の80〜90%です。年末ガイドの「8〜9割から先に寄附する」と同じ考え方です。 見込み年収が固まる前の控え目な目安であり、公式シミュレーターの代替ではありません。
年収400万円だと上限はいくらですか?
独身などの目安はおよそ4万円台です。配偶者ありだと下がります。 ほかの控除があるとさらに変わるため、公式シミュレーターで最終確認してください。
自己負担2,000円とは何ですか?
上限付近までの寄付なら、2,000円を除いた分が所得税・住民税から控除される仕組みです。 上限を超えた分は実質負担が増えます。
2026年10月の改正で返礼品の3割上限は変わりますか?
変わりません。返礼品の調達費は寄附額の3割以下のままです。変わるのは自治体の募集費用全体の枠です。 同じ品の値上げや掲載終了はあり得ます。詳しくは 2026年10月改正ガイド を読んでください。
返礼品の3割目安とは何ですか?
制度上、返礼品の調達費は寄附額の3割以下です。ツールでは上限の30%を調達費の目安として出します。 送料やサイト手数料は含みません。必ず3割相当の品が届くわけではありません。
共働きの合算はどう出しますか?
「共働きで合算」を選び、配偶者の年収(額面)を入れてください。配偶者控除なしの目安で二人分を足します。 扶養は本人側だけに入れてください。各自の正確な上限は公式シミュレーターで確認してください。
寄付リストはどこに保存されますか?
この端末のブラウザ内(localStorage)だけです。サーバへは送りません。端末を変えたり、データを消したりすると消えます。
公式シミュレーターとの違いは?
けいさん箱はおおよその目安をつかむための概算です。確定申告や精密な上限は、総務省・自治体・ふるさと納税ポータルのシミュレーターを優先してください。
入力した年収はサーバに送られますか?
いいえ。計算はブラウザ内だけで行い、サーバへ送信しません。
関連ツール
本ツールは概算・娯楽・学習用です。税務・医療・投資・課金の判断は、公式情報や専門家の案内を優先してください。入力はブラウザ内のみで処理します。